概要
フロントエンドや Web 制作の学びを、実装ベースで発信している技術ブログ「フロントエンドノート」です。WordPress(XWRITE
テーマのカスタマイズ+個別 CSS)で構築し、現在も継続して運営しています。
企画・デザイン・個別 CSS
のコーディング・記事執筆・公開後の運用までを、一人で一貫して担当しているのが特徴です。
制作会社さまの視点では、WordPress
を「作って終わり」にせず、運用・改善まで理解している点が強みになります。発注後の更新フローや運用相談まで踏み込んでお手伝いできる、実運用ベースの知見を蓄積しています。
課題
既製テーマをそのまま使うだけでは、表現・SEO・収益化のいずれにも自由度の限界があります。
学んだ知識を一過性で終わらせず、検索や AI
経由でも届く資産として蓄積したい、というのが運営の出発点でした。
テーマの枠に縛られず、読者に最適化した表示と導線を自分の手で設計できる構築が求められました。
解決アプローチ
情報設計: HTML・CSS / JavaScript / WordPress / SEO / AI×Web 制作 / 学習・仕事術の 6 カテゴリで記事を体系立て、ハンバーガーメニューやアコーディオン、スクロールアニメーションなどのスニペット連動シリーズを継続的に蓄積しています。読者が目的の情報へ迷わずたどり着ける構造を意識しました。
保守性への配慮: XWRITE のカスタマイズに個別 CSS(独自クラス)を重ね、テーマ更新の影響を受けにくい形で独自の表示・導線を実装しています。コード表示はプラグインで統一し、記事をまたいで再利用しやすい構成にすることで、執筆・更新の負荷を下げています。
検索・AI 最適化への配慮: SEO プラグインで構造化データ(JSON-LD)やサイトマップを実装し、検索エンジンだけでなく AI 検索(AEO)の双方に届く設計を自分で行っています。広告配置も実装済みで、表示速度を損なわない範囲で収益化と読みやすさを両立させています。
成果
6 カテゴリにわたって記事を継続公開しており、技術解説・ハウツーから学習設計まで、フロントエンド領域を横断して蓄積しています。
Google
AdSense の審査も通過し、広告配置まで運用に組み込みました。SEO と AI 最適化、構造化データはすべて自前で実装しています。
何より、企画から運用・保守までを一人で完結させ続けている点が、実装力だけでなく「運用まで見据えた設計ができる」ことの証明になっています。